自信を持とうよ!! 長野 リフォーム 株式会社エース・リフォーム

長野県のリフォーム業者として日々感じた想いを書いてます

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少しずつ強くなり、最後の最後で大きな差をつけましょう

2010-02-28(12:18)
今日どーしても商談で成功が欲しいとき、

毎日、新規の顧客の獲得に熱心に動いている営業マンと

既存の見込み客にだけ接する営業マンとでは、

最後の最後で大きな差ができてしまう。

例えば10人の見込み客がいたとします。

新規の開拓に毎日取り組んでいる営業マンは、

10人中3人が新規、

既存の見込み客だけを大切にしている営業マンは

10人中0人が新規、

そんな中、今日どうしても契約が欲しいと思ったら、

既存の見込み客だけを大切にしている営業マンは、

一番契約に近い見込み客をピックアップし、お願いをしにいきます。

「○○さん、今日どうしても契約が欲しいから、金額をここまで下げるし、サービスもこれだけします。だからなんとか契約していただけませんでしょうか?」

こんな風に言って、お願い営業でなんとか契約してもらう状態になる。

しかし、これではたまたま、契約が取れたに等しい上に、お願い営業になってしまっている分、お客様と対等でいることが難しい。

では、新規の開拓に取り組んでいる営業マンはどうか?

今ある、既存の見込み客の中で、今日契約してくれそうなお客様はいないから、新規で見込み客を探してこよう、ということになる。

その営業マンは、毎日新規の見込み客の獲得に動いているため、即決のやり方や、即決になりそうな見込み客を見分ける鋭いアンテナも持っている。

その鋭いアンテナを駆使して、一気に契約を取りに行くことができる。

この時、既存の見込み客だけを大事にしている営業マンも、新規の見込み客を常に開拓している営業マンも「今日契約が欲しい」という状態は一緒、「たまたま契約が取れたに等しい」のも一緒だが、

気持の上で

「この見込み客がダメだったらどうしよう」とビクビクしながら契約に向かうのと「この見込み客がダメだったら、次の見込み客を探せばいい」と強気な姿勢で、契約を取りに行くことができるかどうかの違いが、

最後の最後で大きな差になって表れます。

やはり営業マンは後者のような、強さが必要です。この強さを持つには、毎日新規開拓を行い、その中で打ちのめされたりしながら、少しずつ強くなるんです。

慌てる必要はありません、少しずつ強くなっていきましょう。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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機械型の部下と自立型の部下

2010-02-27(23:35)
右を向けと言えば「右を向き」

左を向けと言えば「左を向く」

命令を従順に聞く、

機械型の部下を育てるか、

それとも、

設定されたゴールに向かい、

迷路の中を、右往左往しながらでも、

自分の力で最短距離を見つけ、ゴールする、

自立型の部下を育てるのか、

それぞれの職種により、育て方は様々だが、

あなたが、機械型の部下を育てようと思うなら、

仕事の、一から十までのレベルを、百段階くらいに細分化して、

一つ一つ、完全に覚えるまで(体が覚えるまで)丁寧に指導すれば、

機械型の部下は育ち、あなたの右腕になってくれます。

またあなたが、自立型の部下を育てようと思うなら、

一から十までのレベルを、百段階くらいに”細分化させ”、

「この段階までは自分でやってみて」と”任せ”、

その段階までを、”完全に理解”するまで確認をします。

そして確認後、間違って理解していることがあったり、

どうしても理解できないでいるところがあった場合は、

前の段階に戻り、理解するまで、繰り返し繰り返しおこないます。

仕事が ”理解”出来たときの部下は、

あなたの相談相手にもなり、右腕にもなってくれます。

機械型の部下も自立型の部下もあなたにとっては大切な部下です、

部下の性格や、本質をきちんと見抜き、部下本人にとって最良の育て方をしてあげましょう。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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無色透明

2010-02-26(13:28)
私は常に、無色透明でありたいとかんがえています。

んんんん?????

どういうこと????

そう思われた方も沢山いると思いますので、

水を例に、少し説明します。

水は、凍れば硬くなり、そのままの状態であれば、どこにでも存在できる柔軟性を持ち、沸騰すれば蒸気になり
空気中にも存在できる、

そして、基本的に水は無色透明だから、どんな色にも変わることができる。言い方を変えれば、なんにでも染まることができる、ということなのです。

沸騰させて、お茶に注げばお茶になり、コーヒーに注げばコーヒーになる!!

しかし、だからと言って、水であるという本質は忘れない。

お茶やコーヒーを、ろ過すれば、また水に戻ることができ、凍りは解ければ水に戻り、お湯も冷めれば水に戻る。必ず無色透明に戻ることができる。

こんな風に、私も変幻自在に変化し、いろんな色に染まることもできるが、絶対に本質は忘れないような人になりたいと、おもうのです。

なかなか難しいことですが、そうなりたいと思っています。


長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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最後の詰めが甘くなるとき

2010-02-25(13:17)
あなたは安心感から、最後の詰めが甘くなっていませんか?

私たちは、できがよかったりすると、安心してしまい切羽詰まった状況のときのような、鋭い感覚がなくなることがあります。

誰しもホッとして安心してしまうことはありますが、
そんなときこそ、自分を追い詰め最高の状況、感覚を維持しなければいけません。

できがよかったりする時はいい話しが舞い込んでくることがよくあるのだから、その時、すぐに臨戦態勢に入ることができなければ、
いい話しは、自分の目の前を通りすぎて行ってしまいます。


長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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テンションを上げるためにつかう言葉や気持ち

2010-02-23(21:39)
ありがとうや、

お願いします、

この感謝の気持ちが、自分のテンションを上げたり、
相手のテンションを上げたりすることがある。

感謝の気持ちや、ありがとう、お願いしますは、本来テンションを上げるためにつかうものではないが、

ごくまれに、テンションを上げるためにつかっても良いのではないだろうか?!

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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部下に弱さを見せる

2010-02-22(12:21)
あなたは優れた上司であっても、完璧な人ではありません。

強さも持っていれば、弱さも持っているはずです。

上司として、部下に厳しくしたり、仕事上での強さを見せたりすることは大切なことですが、

部下にあなたの弱さを見せる事も大切なことです。

あなたは上司である前に、一人の人間なのですから、一緒に仕事をする仲間(部下)にあなたの弱さも知ってもらい、

理解してもらう事で、助け合える上司と部下の関係が出来上がります。

あなたが強がってばかりだとしたら、あなたが弱ったとき、部下はあなたの変化が何もわからないまま、

不満を口にするようになってしまいます。

例えば、「最近○○上司はやる気が無いよな、俺達ばっかりに色々やらせて・・・・」などというように、

しかし、あなたの弱さを部下が理解してくれていれば、

「最近○○上司にこんな事があったんだって、○○上司はそういう時、弱いから少し落ち込んでるのかな?なんとか俺達で盛り上げてやろうぜ・・・」ということになります。

ただ、そう思ってくれる部下に甘えるばかりでは、上司としてのあなたは失格ですが、そう思ってくれている間に、あなたの弱い状態を回復させ、いつもと同じ状態になれば上司と部下という、枠を超えて助け合う事ができます。

あなたの弱さを部下が理解してくれたとき、本当の信頼関係を築くことができるのです。

肩肘張らずにあなたをさらけ出してみてください。部下は理解してくれますよ。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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商談中の間(ま)を使いこなす!

2010-02-21(11:51)
商談中に、話題が途切れたり、沈黙が訪れたりすると、

あせって、商品の良さをアピールしたり、よくしゃべる営業マンがいますが、

商談中の沈黙は、チャンスです。

沈黙に焦るのは、私たち営業マンだけでなく、お客様も同じだからです。

人は沈黙が訪れると、何かしゃべらなければいけない、という焦りのような感情が芽生ます。

そんなとき、お客様からしゃべってくれるのを待つと、お客様は何かしゃべらなくてはと思い、質問することや、疑問点を一生懸命に考えてくれる状態になり、商品の良さや悪さを再確認してくれます。

その再確認のチャンスを、私たちがあせってしゃべることで、潰してしまったら、お客様は商談の時間がつまらないものになるばかりでなく、悪印象をも与えかねません。

沈黙という間(ま)は、お客様の考える時間と理解し、上手に使いこなしましょう。

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誰でも自分の話をしたいものですが・・・

2010-02-20(21:47)
人は誰でも自分の話をしたいものですが、

私たち営業マンが、その欲求に負けてはいけません。

自分の話をしたいとき、

誰かに話を聞いてもらうと、スッキリした気分になったり、

聞いてくれた相手のことを、良い人だ!!と勝手に思ったりします。

特に、話相手の聞き方が上手だったり、興味津々の姿勢で聞いてくれたときなどは、

テンションまでもが上がったりします。

だからこそ、私たち営業マンは、

聞き役としての、聞き方、間の取り方、質問の投げかけ方を、

勉強し、お客様が気持ちよく話せる状態を作ってあげなければなりません。

そして、その状態を作ったうえで、仕事の話という、エッセンスをほんの少しだけ加えつつ、

お客様が、安心できる言葉を投げかけて、警戒心を解いてあげることが大切なのです。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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成功要素の分析

2010-02-19(19:45)
販売に成功したとき、

誰しも嬉しくなるのは当たり前ですが、

そこで浮き足立たずに、成功の要素を分析してください。

その分析によって得た成功要素が積みあがっていくことで、

あなたの体験となり、力になっていきます。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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常にテンションを保つ

2010-02-18(10:35)
おもしろくないことがあったり、

つまらないことばかりで、

気分が乗らないときも、日々の生活の中では

よくあることですが、

お客様の前に立たなければならない、私たち営業マンにとってそんなときは、死活問題になりかねません。

しかし、解ってはいるものの、なかなかテンションをあげることができないのも、そんなときです。

そんなとき、私は、心の中で言っている言い訳に決着をつけるようにします。どういうことかと言えば、

俺はがんばっているのに→まだまだ頑張りが足りない
つまらないな→自分がつまらなくしている

等々、そのとき感じている、ネガティブ思考をポジティブ思考にかえるようにします。

すぐに気持ちを切り替えられるときばかりではありませんが、そうやっているうちに、自然と気持ちが切り替わっています。

テンションを常に同じ状態に保つことは難しいことですが、

難しいからこそ、私たち営業マンは常に同じテンションをお客様の前では、保つようにしなければ、本物の営業マンとは言えません。

本物の営業マンになれるよう、がんばりましょう!!

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どこにチャンスが転がっているか解らない!

2010-02-15(19:15)
私たち営業マンは、運も見方につけなければ、

チャンスをものにすることはできないですよね。

だけど、チャンスなんてなかなかないし、

運だって良くないよ!!

そういって嘆くあなた!!

チャンスや運は、あなたのすぐそばに、常に転がっていますよ。

チャンスをつかむ人、運が良い人は、

チャンスや運に近づいていく人です。

例えば、

宝くじだって、買わなければ当たらない!!どんな宝くじが何時売っているのか解らなければ、買う場所を知らなければ買えない。

自分から、宝くじ自体や、宝くじ売場に近づく努力や調査、研究など、行動を起こさなければ、宝くじも宝くじ売場も、あなたの元にはやってきてくれません。

どこにチャンスや運があるのか、常にアンテナを高く張り巡らせ、不運や最悪の事態すら、チャンスや運に変えられる、

そんなパワーや臨機応変さを、あなたも私も持つよう心がけましょう。

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気力が結果をもたらす

2010-02-14(20:47)
辛くて苦しい

そんなときの

最後の最後に振り絞った

気力が結果をもたらす。


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三島由紀夫の「葉隠入門」

2010-02-13(17:54)
良いか悪いかは別として

三島由紀夫の「葉隠入門」の中にこんな言葉があるそうです。

「死狂い」
正気でいては大仕事を達成できない。
死にもの狂いあるのみ。
忠孝も自然にそこに宿る。

私は「葉隠入門」はよく知りませんが、

仕事をする際に、死にもの狂いにならなければ、

チャンスも見逃すし、チャンスになりうることを、

チャンスに変えられないという経験はあります。

仕事というものは、死にもの狂いで取り組んでこそ、

チャンスをつかむことも出来るし、面白みも沸いてきます。

あなたも私も「死にもの狂い」で取り組みましょう。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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初心を忘れず、話を聞いてくれるお客様に感謝

2010-02-09(14:08)
私たち営業マンは、仕事に慣れてくると、

お客様に対しての説明に手を抜いたり、このお客様なら大丈夫だろうと油断して接客をしてしまうことがあるが、

お客様の前に立った時は常に、はじめてのお客様だということを忘れてはいけない。

私たちは常に接客をしているから、はじめてのお客様にたいし、説明がおろそかになったり、

気持に緩みが出て、お客様に悪印象を与えてしまうことがある。

しかし、お客様にとっては、私たちの話を聞くのは初めてのこと、

せっかく話を聞いてくれるのだから、”初めてお客様の前に立った時と同じ気もちで、誠心誠意説明をする”ことが、重要!!

いつでも初心を忘れず、話を聞いてくれるお客様に感謝をし、営業活動をしましょう。

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上司にどうやって、気持ち良く協力してもらう?

2010-02-08(20:32)
仕事というのは、一人でやるものではありません。

一人で難しい問題や、負担を背負い込んでしまうと、

必ず失敗し、自信をなくし、迷路に迷い込み、そこから出られなくなってしまいます。

あなたの周りには、必ず協力してくれる人や、仲間がいるはずです。

その人たちに、どう協力してもらうかは、あなた次第ですが、

あなたが仕事を成功させたいのであれば、その人たちに気持ち良く協力してもらう方法も、

同時に考えましょう。

上司は部下を使うのは当たり前ですが、

部下も、上司にどうやって、気持ち良く協力してもらうかを、考えていきましょう。

部下だからといって、遠慮することはありません。

部下だからこそ、上司には沢山(^u^)協力してもらいましょう。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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誰にも負けない熱意

2010-02-07(22:19)
上司のあなたは、誰にも負けない熱意を、

持っていますか?

お客様の前に立った時や、

仕事に躓いている部下の前で、

あなたが、誰にも負けない熱意を常に見せてあげてください。

その熱意に、誰もが感動を覚え、あなたに引き込まれるはずです。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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やる気・元気・勇気・負けん気・根気

2010-02-06(12:41)
先日定年を迎え、退職なさった清水常務の、

よく言っておられたお言葉を当社の支店で見つけました。

今まで、常務が居られたころには、大切な言葉だとは思いつつ、

心に刻むだけで、誰の言った言葉なのかは、二の次でした。

しかし、改めてこの言葉を見たとき、清水常務の顔と元気を感じることができ、

言葉には、それを発した人のパワーまでもが、入り込んでいるのだと、実感しました。

その言葉は

~営業五気~
やる気・元気・勇気・負けん気・根気

やる気を起こせば、元気が湧き、
元気が湧けば、勇気が生まれ
勇気が生まれれば、負けん気が強くなり
負けん気が強くなれば、根気に繋がっていく

営業活動の中で、この言葉は、常に思い出す言葉です、

自分に負けてしまいそうな時、この言葉を思い出し、

清水常務の元気を感じ、パワーをもらいましょう。

長野県のリフォーム会社 ウォースペイントの大谷でした。

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手放しで喜んでいいのは一瞬だけ!!

2010-02-05(22:53)
今日は良かったなぁ~

こうなって良かったなぁ~

最高に嬉しいよ!!

そう思う瞬間はなかなかないから、そんなときこそ喜びに浸っていたい気持ちはよくわかりますが、

そんなときだからこそ、思い切り手放しで喜び、

喜びをしっかり噛みしめ、その喜びを心に刻みつけた後は、

冷静になり、地に足をつけ、何故こういう結果が得られたのかを、分析しましょう。

ただただ喜びだけが先行してしまうと、おごり高ぶり、自慢したいという気持ちが、

慢心をよんでしまうからです。

大きな喜びがあったという事は、その裏に苦労があったということでもあるのですから、

大きな喜びの後には、また新たな苦労が待ち受けているということでもあります。

慢心のまま次の苦労に立ち向かおうとするときは、前と同じ苦労が数倍辛いものだと感じ、

精一杯の努力ができなかったり、努力はしているつもりでも、どこか抜け落ちてしまい、

その結果、同じように喜びを感じることができなくなったりします。

そうならないために、喜びの裏側の苦労に目を向け、

浮足立たず、地に足をつけた行動を心がけなければなりません。


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一歩踏み込むことで世界観が大きく変わる

2010-02-04(14:41)
私もあなたも、色々な「知らない」が沢山ありますよね。

例えば、食事をする際の定食屋さんだったり、喫茶店、行ったことがない場所には、なかなか入って行けなかったりします。

しかし、入ったことのないお店に行ってみると、以外と良いお店だったりすることがよくあります。

良いお店だと気づくこと、知ること、

これは、自分が経験しなければ、解らないこと。

営業マンにとっての毎日も同じことが言えます。

ただただ、あそこは良さそうだ、そう思っているだけではなにも見えてはきません、自分で気づき、知るようにしなければ、真実は見えてはきません。そして、人に伝えることもできないのです。

お客様のお家、会社に行ってみなければ、そこに居る人々の真実の姿は見えてこないのです。

行きにくいところほど、行ってみれば良いところだったりすることが多いものです、

行ったことのない場所へワクワクしながら、行ってみるとあなたの世界観が少しかわりますよ。ワクワクしながらですよ、ワクワク(^o^)


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部下と一緒に行動することで、あなたに力がつく

2010-02-03(16:51)
私たち営業マンは一人で行動することが、

多々ありますが、上司になったあなたは、

部下とできるだけ一緒に行動することで、

自分の逃げ道を断つようにしましょう。

部下と行動を共にしたとき、

あなたが部下に、いつも言っている、

「あーしろ、こーしろ」を、あなた自身が実践しなければいけなくなるからです。

できる営業マンでも、100戦錬磨ということは、まずあり得ません。

当然上司となったあなたも、同じです。

上司が、できない姿と できなくても当たり前、やり続ければ成果は表れると言い切り 平然とこなす姿を、部下に見せることで、

本当に頼られる上司になっていけるのです。

普段から口ばかりで、俺ができるのにおまえは何でこんなこともできないんだ、そんな風に言ってしまっていると思った上司のあなた!!是非、失敗する姿も部下に堂々と見せて、あっけらかんと、次のお客様に挑む姿勢までも見せてあげてください。

威勢がいいばかりでは、部下の信用は得られません。

苦楽を共にし、あなたの弱みも部下に知ってもらいあなた自身が逃げ道を断つことで、始めて頼られる上司となれるのです。

部下との良い関係を築き、部下に良い思いをしてもらい、あなたも良い思いをするようにしましょう。


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力を借りる時、意地を張ってでも自分で力をつける時

2010-02-02(19:00)
一人の力ではどうにもならないことがあったとき

周りの人の力を素直に借りることのできる人は、

力を付けていくことができます。

周りの人に意地を張って、力を借りられない人は、

力を付けることに苦労しますが、確たる力と自信を備えることもできます。

どちらがいいのか、それは人それぞれですが、

力を付けていくことは、容易なことではないということは一緒です。

あなたは、周りの人の協力を得ながら力を付けるタイプですか?

それとも、あなた自身で力を付け、確たる自信を持ちたいタイプですか?

私自身は、周りの人の力を借りて力を付けていくタイプだと思っています。

以前は私も、意地を張り、自分だけで力を付けてやる!!

そんな風に思っていたこともありましたが、そうやって、意地を張ることじたい疲れることだと気づき、

肩ひじ張らず、周りの人の力を借りながら、自分に力と自信を付けるにはどうしたらいいのか?

それを考えるようにしました。

その結果、上司も部下も関係なしに、わからないことは素直に聞き、聞いた結果を分析し自分なりの解釈の中で、

自分のものとなるまで、追及することを覚えました。

そして、それでもわからないことは、わかる人に任せるようになりました。

やはり、自分ひとりの力には、限界があるのはもちろん、一人よりも二人、二人よりも三人!!

頼りすぎることはよくないことですが、

結果を出せず、苦しみ悩むよりも、

素直に人に頼れるときは頼るようにしたほうが、早く自分に力がついてくるのも事実です。

常に素直な気持ちは忘れずに、

力を借りる時、意地を張ってでも自分で力をつける時、この二つを使い分け、

あなたにとって最適な、力と自信をつけていきましょう。


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あなたならできます、自信を持ちましょう!!

2010-02-01(11:02)
部下を持ったあなたは、

部下のできる範囲を見誤るようなことがあってはいけない。

上司のあなたが、部下だったときに出来ていたことを、

あなたの部下が、同じようにできるとは限らないのですから。

部下のできる範囲を見極め、

その範囲の中で、精一杯、楽しんで仕事をしてもらうことが、

上司としての役目でもあるのです。

あなたが、部下をもつ前、10のうち5まで出来る立派な部下だったとしても、

あなたがもった部下が同じように10のうち5出来るとは限らない。

もしかすれば、経験は長いのに10のうち2までしか出来ない部下かもしれないし、

経験は短くても、10のうち6まで出来る部下かもしれない。

人はそれぞれ、できる範囲が決まっているのだから、

あなたの物差しでは測りきれないことだって多々あります。

しかし、上司になった以上、2まで出来る部下と、6まで出来る部下を、

比べて文句を言うことはできないのですから、

2までの部下には残りの8をあなたが補い、

6までの部下には残りの4をあなたが補えばいい。

しかし、そこであなたが気をつけなければならない事があります。

本当は2までの部下なのに、3まで出来ると部下の出来る範囲を1つでも見誤ってしまうということです。

見誤ってしまったとき、そこに誤差が生まれ、あなたも部下も思うようにできず、苦しむことになってしまいます。

部下の出来る範囲を見誤らないためにも、

そして最高の関係を築きあげるためにも、

部下の一挙手一投足に目をみはり、

部下の足りない部分をあなたが、しっかり補ってあげてください。

そして、それが出来るからこそ、あなたは上司になったのだという事も忘れないでください。

あなたならできます、自信を持ちましょう!!


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